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室蘭工業大学と一緒に考える「これからのエネルギー社会に向けて」札幌講演会

室蘭工業大学と一緒に考える「これからのエネルギー社会に向けて」札幌講演会

2011年7月29日

特に環境エネルギー政策研究所 所長 飯田 哲也氏の話がたいへん興味深く、今後の日本のエネルギー政策について明確な方針を提示していた。

6月10日に北海道大学法学部の山口二郎教授主催のフォーラム「パラダイムの転換」の第4回ゲストで講演された時にもたいへんエネルギー問題に関して貴重な話を聞いたが、今回もエネルギー政策に関して明確なビジョンを伺い、自分もたいへん参考になった。

やはり固定料金買取制度と自然エネルギーの推進が残された道だということ。

こうした講演会を多くの人が聞いてほしい。

2011年第4回 時計台フォーラム「パラダイムの転換」の様子
http://www.youtube.com/watch?v=tCmnnwfrufs 

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頑張れ微生物

7月9日にあった環境・自然を考える会で 「『ラスト・ファイト』微生物に」という講演があった。

もっとも単純な構造で、地球誕生から常に地球を浄化して美しい自然を守り、人間の出したゴミを分解し、人の健康にも役立っている微生物。そんな微生物のいろいろな話を伺った。
講師は近畿大学資源再生研究所の教授・田中尚道氏である。

いろいろな汚染で地球が汚れるとそれを浄化するための微生物が現れて、増殖し人間では出来ないようなことをやってのける。
以前、ナホトカ号の座礁で原油が漏れ出したときにも、この原油を分解する微生物が活躍し、汚染された海が甦った。
こうした話を聞くと微生物を応援したくなる。

このような微生物は僅かだが多数の地域に存在し、そうした事象が発生すると、その微生物が一段と活性化して、浄化が始まる。
あらゆる災害に対応する微生物のストックがあると理想的だと講師の田中教授は仰っていた。

原発災害で放射能を中和させる微生物がいるのではと考えがちだが、自然科学の原則から言えば、ちょっと難しい。
というか無理な話だ。放射能を出さない仕組みづくりが先だと思う。

微生物だけでなく我々人間が自然環境を汚さないための知恵をいろいろと出し合い、実践すべきと思った。

3.11後のエネルギー政策 ~脱原発で温暖化対策は可能か~
・・・これからのエネルギー政策を考える

吉田文和教授の「3.11後のエネルギー政策 ~脱原発で温暖化対策は可能か~」の講演と質疑応答が、テキストでも公開された。

URL http://forum.hucc.hokudai.ac.jp/e-talks/doku.php?id=e-talks_1:text

いろいろと納得させられた部分とまだ自分が知らない部分があるということを理解できた。
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環境良夫

Author:環境良夫
「北海道の自然環境を学ぶホームページ」を運用しています。北海道の自然環境の現状について調査・分析をしています。どうぞよろしく。

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