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持続社会構築環境リーダー・マイスター育成

8月12日に北海道大学履修証明プログラム 持続社会構築環境リーダー・マイスター育成 環境リーダーコース
講演会・社会人向け教育プログラム紹介があり参加してきた。

このプログラムに関する紹介と協力関係にあるJICAの講演及び講義の紹介があった。

プログラムとしては必修として、サスティナビリティ学総論Ⅰ及びⅡ、アジア・アフリカ地域知・文化・言語論、環境リーダーシップ論、持続北海道モデル構築フィールド研修、選択必修科目として環境政策論、環境倫理などがある。

たいへん興味深い内容である。プログラムは全て英語ということも現在のグローバル社会での研究テーマであることを強く感じた。時間などにゆとりがあればぜひ参加したいが、現実にはちょっと難しそうだ。
ちなみに受講費用は、177,600円  前期と後期にそれぞれ実施される。

しかしじっくりと環境問題の本質と解決策を研究する機会としては最適に思える。
こうしたプログラムに参加する若者や社会人を応援したい。

主催:北海道大学 サスティナビリティ学教育センター
http://www.census.hokudai.ac.jp
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農薬(その安全性の確保について)の説明会

農林水産消費安全技術センター主催の「食を学ぼう!なるほど講座」で農薬についての説明会に参加した。

そこで以下の事が説明されました。
1)農薬は病害虫の防除方法のひとつ。
2)農薬がないと平均収量で20~30%が減収となる。
3)農薬の安全性のひとつとして、農薬の登録制度がある。
4)農薬の登録申請のために多種の検査と試験成績が必要。
5)農薬の作物残留・土壌残留・水質汚濁・水産動植物の被害防止に係る対応が規定されている。
6)残留農薬の安全性評価としてADI(1日摂取許容量)が設定されている。
7)残留農薬基準値の決め方がある。

農薬についていろいろな情報を得ることが出来た。

参考URL http://www.famic.go.jp

残留農薬基準値の認定や検査結果の認定について関心を持った。

畑から散布される農薬は、周辺地にも広がり、そこから川に流れ込み海にまで流れ出る。
その間に微生物や太陽光などで分解され、その毒性は無害化・微量化されるとの話だった。

しかしまだ毒性があるうちに場所を変えながら(流れて)何らかの影響を与えているのではと考えられる。
こうしたデータは、提示されていなかった。(もともと無いのかもしれない。)

今後は農薬の現状や効能と無農薬での生産性について多方面のデータをチェックすることが重要だと思った。

プロフィール

環境良夫

Author:環境良夫
「北海道の自然環境を学ぶホームページ」を運用しています。北海道の自然環境の現状について調査・分析をしています。どうぞよろしく。

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