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環境行政に関する全国説明会(札幌会場)

4月16日(月)の夜に表題の”環境行政に関する全国説明会(札幌会場)”「東日本大震災と環境行政~日本の再生可能エネルギーを世界最高水準に~」があり聞いてきた。

主催は環境省北海道地方環境事務所で、環境省事務次官 南川 秀樹が、環境行政の現状についていろいろと説明があった。

しかしたいへん気になったのは、まず環境省は経済最優先の考えにとらわれているということ。
何よりも国民・国土の安全のために自然を守り管理するという確固たるポリシーが弱い。

原発に関しても、「原発規制庁という部署が環境省に出来たから、今度は大丈夫ですよ。」というロジックにはならないはずである。しかし官僚の底辺には、原発ありきという考えが根強い。

環境を考える場合、まず国民(とくに若い世代)の将来に渡る安全と国土の保全が何よりも優先すべきであることを、第1に考えてほしい。

また二酸化炭素を出さないから原発が必要だというロジックも、まったく論外である。
原発の建設・運用・管理・廃炉などに関わる二酸化炭素が含まれていない。

そもそも温暖化と二酸化炭素の関連があいまいではないか。勝手に騒いでいるようにしか思えない。
またどのスパンで温暖化と判断するかの定義が明確ではない。もっと冷静に環境について考えるべきである。

こうした環境省に、ほんとうに日本の環境が守れるのだろうか・・・・。
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エコアクト北海道の活動休止

自分のエコ活動の拠点として、エコアクト北海道というコミュニティをつくったが、活動の評価ができておらず、一旦休止することにした。

まず活動内容がある程度、数値で評価できる指標をつくることが先決。

その後に、改めて環境活動を行うのがベストな選択だと思う。

また多くの環境保護系のNPOや団体も検証は出来ていない。
活動のためのエネルギーや二酸化炭素排出量・環境損失・環境負荷の変化などを示すべきである。

今後も再生可能な循環社会を目指して、もっと勉強しなくては。

プロフィール

環境良夫

Author:環境良夫
「北海道の自然環境を学ぶホームページ」を運用しています。北海道の自然環境の現状について調査・分析をしています。どうぞよろしく。

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