スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まちエネ大学北海道スクール

11月から経済産業省主催の「まちエネ大学」北海道スクールに参加した。
これはFIT(再生可能エネルギー発電固定価格買取制度)をより促進させるためのプランニングを支援するためのスクールです。

しかし固定価格もいつまで同一なのか(減額されていかないか)、また太陽光発電が優先なのか(他の発電の買取価格は?)など疑問や問題点も多い。電力会社の送電容量がなく、買取れない現状もある。

個人的には、年金制度と同じようにやがてFITも破綻するのではと考えている。そうなるとFIT制度で導入された再生可能エネルギーはどうなっていくのかが、たいへん疑問であり不安である。(使われなくなる?)

それよりも、「発送電分離」、「新規電力会社参入支援」、「自治体での発電事業化」などのほうが効果的と考えている。
自然(再生可能)エネルギーが強く叫ばれているが、同時に現在の電力供給のしくみも再検討すべきである。

電気の地産地消が進むように、利用者も省エネ・リサイクルにもっと積極的に関わるべきだと思う。
スポンサーサイト
プロフィール

環境良夫

Author:環境良夫
「北海道の自然環境を学ぶホームページ」を運用しています。北海道の自然環境の現状について調査・分析をしています。どうぞよろしく。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。