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DC電源の活用

まちエネ大学のプランニングで、DC電源の活用を考え「DCコミュニティーズ」という企画を考えた。
生活圏の近隣にあるソーラー発電所から電源車に蓄電し、利用者へ運んで供給しようという企画である。

多くの発電はDC(直流)なので、わざわざAC変換しないで、直接利用しようという考え方だ。
供給を受けた利用者が蓄電できれば、災害時にもたいへん有用だ。また厳冬期に暖房機と組み合わせすると停電などにも対処できる。自宅に給電プラグを持つことで、電気の配達が可能となる。

最近では省エネ機器が増えておりAC100VからアダプタでDCに変換して電気をつくる必要がなくなるだけでも効率がいい。
問題は、コストがどの程度になるか。蓄電は現在も、病院や公共施設などでは利用されているが、それは普段AC電源から供給されている。

これをDCネットワークのみで蓄電して利用するとなるとコストが問題になる。どう低コスト化するか、どう現在の電力会社の料金と差別化するか(付加価値を持たせるか)が大きな課題となる。






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「北海道の自然環境を学ぶホームページ」を運用しています。北海道の自然環境の現状について調査・分析をしています。どうぞよろしく。

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