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第14回「野生生物と交通」

2月20日(土)にコンベンションセンターで第14回「野生生物と交通」の研究発表会が行われた。
第1分科会:人間と動物、第2分科会:ロードエコロジー、第3分科会:緑化・保全、第4分科会:シカ、第5分科会:エコブリッジについて発表があった。

DSCN0957.jpg


第4分科会から発表会に参加した。国道でのエゾシカ飛び出しによる危険地点の分析は、ロードキルを減少させるためにも是非継続してほしい研究テーマだとおもった。飛び出しの多い地区の環境が分るとエゾシカの生態理解にもつながると期待できる。
またエゾシカの被害による年間の総損失額(列車支障に伴う乗客の時間的損失価値の推計)を算出し、エゾシカ1頭の経済価値を定義して買取り価格を決めようという発表があた。それによると1頭2万数千円とのこと。
これに見合う結果となることを期待したい。
その他関東での小動物のためのエコブリッジの事例などを聞いてきた。どれもたいへん興味深い内容だった。




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Author:環境良夫
「北海道の自然環境を学ぶホームページ」を運用しています。北海道の自然環境の現状について調査・分析をしています。どうぞよろしく。

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