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街路樹の植物植生

この数年、枯れ葉の時期にふと街路樹を見ると、1本だけ異常に落葉が多い木を見ることがある。
他の木はまったく落葉していないのに1本だけ見事に落葉している所もあった。

これは街路樹の木々が何らかのネットワークを持ち、落葉させる時期を調整しているのではと思う。
落葉するのは、環境による植物ホルモンなどの変化が一般的な見解だと思う。
しかし周辺の木々よりも先に落葉させるのは、何らかの理由があるのではと思う。

仮説1
木々の植物活性が最も弱い木(病弱な木など)から落葉するのではないだろうか。
これは落葉されることにより、他の木々への病気などの蔓延を防ぐ意味があるのでは。

仮説2
越冬準備を他の木々に促すためなのか。イニシエーターとして作用し、街路樹の生存率を
向上させようとしているのではないだろうか。

こうした現象が都市部の街路樹だけで見られるのか、郊外の森林部でも発生しているのか
たいへん興味がある。


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環境良夫

Author:環境良夫
「北海道の自然環境を学ぶホームページ」を運用しています。北海道の自然環境の現状について調査・分析をしています。どうぞよろしく。

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